空調システム・コントロール・管理・監視・修理 計装技術の日本電技

メンテナンス・アフターサービス

ANSWER ビルの快適環境維持のためのソリューションパートナー

「ANSWER」・・・Amenity and New Solution, With Engineering & Relationship
日本電技のメンテナンスサービス“ANSWER”は、すこやかなビルの環境づくりに貢献いたします。
24時間365日、ビルが「快適」であるためにビルの環境づくりをきめ細かくサポートするとともに、建物の資産価値を高めるメンテナンスを追求します。建物の快適環境を見守り、支える。日本電技のANSWERはビルの維持管理に対するお客様の高まる期待に予防・事後保全からなるトータルソリューションでお応えし、ベストコンディションを実現いたします。

ライフサイクルマネジメント:LCM (the Life Cycle Management)


竣工から解体までのビルの一生にかかる費用をライフサイクルコスト(LCC)といい、左図の費目から構成されます。
図からも判るように、保全費、修繕費、更新費、運用費など竣工後に必要となる費用の占める割合が、ライフサイクルコストの約50%を占めます。
このことからも、ビルの運用管理を成功させるためには、運用管理費を抑えることが重要なポイントといえます。
また、LCCを適切に管理することは、ビルの寿命の延命化にも大きく貢献します。

ビルのライフサイクルコスト LCC

LCC(ライフサイクルコスト)の軽減

建物を経営資源としてとらえていく場合、建物のライフサイクルにわたって積み重なっていくコスト(LCC)をいかに削減するかが重要なポイントになります。そのためには、中長期的な視点で無駄のない適切な補修や機能更新を行うとともに、最新の省エネルギー技術を導入することによるエネルギーコストの低減が必要となります。
日本電技は、将来発生するリスクの事前予知を行い、万全な予防対策を施し、省エネ化や環境保全対策も併用したライフサイクルコストの徹底削減のお手伝いをいたします。
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