社員を知る 新卒社員座談会

専門知識は入社後に。
1年かけて基礎から学ぶ
「電技アカデミー」が、
社会人のスタートをサポート。

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女性社員座談会

2024年度新卒採用の5人が、入社して感じた会社の印象や学び、仕事への意気込みを語り合いました。

参加メンバー

日本電技を知ったきっかけや入社の決め手を教えてください。

S.Yさん

S.Y

大学の就職課からの紹介で知りました。空調の会社という程度の知識だけで応募したのですが、面接の時、社員の方がとても丁寧な対応で、良い印象を受けました。会社の事業内容についてはあまりこだわりがなかったので、第一印象の良さで入社を決めました。

M.Tさん

M.T

私は就職活動の時、やりたいことがとくに決まっていなくて、なんとなくメーカーに行けるといいなと思っていました。そんな中で日本電技を知る機会があり、空調は大学時代に学んだ流体力学と関係があったので、興味を持ちました。福利厚生も充実していて、会社の雰囲気もとても良かったので、この会社に決めました。

M.Aさん
M.Aさん

M.A

もともと空調業界には興味を持っていたんです。また日本電技で働く同じ学校出身の先輩が自分の学校を訪問する機会があり、その時に仕事の話をしてくれました。そこで施工管理の仕事にますます興味がわきました。

K.Iさん

K.I

私は将来、自分で何をしたいかがわからず、3年生の12月になってようやく重い腰を上げて就職活動を始めました。色々調べるなかで施工管理職を知り、さまざまな会社の人と協力しながら取り組む仕事に魅力を感じました。面接時もリラックスした雰囲気で、話しやすかったのが良かったです。

Y.Oさん

Y.O

学内の合同説明会で日本電技のことを知りました。「手に職がついて自分の成長につながること」「社会に役立つ仕事」を軸に就職活動をしていた私には、ぴったりの会社だと思いました。施工管理の技術が身につき、環境や社会に貢献できるこの仕事なら大きなやりがいを感じられる、と思い入社を決めました。

座談会風景

会社や先輩社員の印象、社風について聞かせてください。

S.Yさん
S.Yさん

S.Y

会社というものはもっと堅苦しいものだと思っていたのですが、とてもフランクで和やかな雰囲気でした。施工管理は人とコミュニケーションをとりつつ協力しながら行う仕事なので、やわらかい雰囲気も大事なんだと入社して実感しました。

M.Tさん

M.T

電技アカデミーの講師を務める先輩方もとてもフランクですよね。私はわからないことは積極的に聞くタイプなのですが、何を聞いても嫌な顔ひとつせず、丁寧に教えてくださるのがありがたいです。

Y.Oさん

Y.O

M.Tさんの言う通りで、講師以外の社員の方も、分からないことがあって聞きに行くと、熱心に教えてくれますよね。みなさんが私たちにすごく期待していただいているのが伝わってきます。

K.Iさん

K.I

私は正直、建築業界は男社会で、上下関係が厳しいイメージを持っていました。でも入社してみると、そんな感じはまったくないと思いました。電技アカデミーも堅苦しい雰囲気はないので、人見知りするタイプの私もすぐにみなさんと馴染めました。

M.Aさん

M.A

私は専門学校を卒業しているため自分より年上の同期が多かったので、最初は年齢差が不安でした。でも入社後の懇親会ですぐに打ち解け、今は同期のみんなと仲良く、日々学んでいます。

電技アカデミーで印象に残っていること、学校の学びとの違いは?

S.Yさん

S.Y

電技アカデミーでは学校と違い、確実に仕事で必要になることを学ばせてもらっています。だから学びのモチベーションも自然と高まります。講師の方も、私たちのやる気を引き出すよう、工夫して教えてくださっているのがよくわかります。

Y.Oさん
Y.Oさん

Y.O

先輩社員の講師はみなさん情熱的。教え方も常に工夫されていますよね。講義が終わると毎回アンケートをとり、教え方などの改善点を吸い上げ、より良い講義へと改善されているのはさすがです。内容が理解できていない人が多い場合は、補講も行なってくれるのがありがたいです。

M.Tさん

M.T

電技アカデミーの学びは、最初から答えがある学校の教科と違い、答えがないものにチャレンジする研究に近い。例えば、どうすれば計装システムがより効率的になるかを考えたりします。とくに水位の上げ下げを制御する水槽版の実習は、現場に近い貴重な経験でしたね。

M.Aさん

M.A

当社の研修施設であるテクニカルセンターでの実習では、実際の現場で使う機械や設備に触りながら、回路を組み、どう動くかを確認しました。より現場での作業がイメージでき、仕事への意欲が高まりました。

K.Iさん

K.I

私も自分たちで図面を描き、線をつなぐことで、計装の仕組みの理解が深まりました。制御盤をつくる工場を見学しながら、わからないことや気になることを自由に質問させていただく機会も貴重でしたね。

Y.Oさん

Y.O

それにしても1年もかけて基礎から学ばせていただける電技アカデミーは、本当にありがたい。ここまで新人研修に力を入れている会社はあまりないのではないかと思います。

S.Yさん

S.Y

そうですね。私はまったく違う分野からのゼロスタートでしたが、計装や自動制御に関する知識や技術が身につき、早く現場に出て実践したい思いでいっぱいです。

K.Iさん
K.Iさん

K.I

私は文系なので、もともと数学や物理は理系の方ほど高度なことを学んでいませんでした。最初は不安だったのですが、講師の方が丁寧に教えてくださり、理解が深まりました。研修は班単位でやることが多いので、わからないことは班の仲間が教えあいながら学ぶことができました。

福利厚生や社内制度などについて思ったことを教えてください。

S.Yさん

S.Y

推奨資格取得のための受験料やテキスト費用を会社が全額負担してくれるのはとても助かっています。資格を取るための通信教育の費用も会社で補助していただき、ありがたかったですね。手厚いサポートを活かし、これからも積極的に資格を取っていきたいです。

Y.Oさん

Y.O

自分は4月から地方支店に配属が決まっているのですが、借上社宅制度の対象となるので、家賃の8割を会社が負担してくれるのは大変ありがたいです。

M.Tさん

M.T

私はさまざまなサービスを割引料金で利用できるベネフィットステーションでよく映画を見ています。ホテルやレジャー施設も安くなるので、これからは旅行にも積極的に活用したいですね。

座談会風景
K.Iさん

K.I

私もベネフィットステーションはよく使っています。でもまだまだ利用していないサービスがたくさんあるので、これからもっと使いたいです。

M.Aさん

M.A

申請すると旅行代金を補助してくれる制度はすごくいいですね。家族旅行にぜひ使いたいと思っています。

4月からいよいよ現場に配属されます。意気込みを聞かせてください。

S.Yさん

S.Y

現場では研修とは違うこと、新しいことをたくさん学べると思うので、今からとても楽しみにしています。アカデミーで学んだことが現場でどう活かされるのか、学んだことと現場はどう違うのか、不安と同時にワクワクしています。まずは周りから頼ってもらえる人になりたいですね。

M.Tさん

M.T

まずは施工管理の仕事をしっかり覚えたいです。いずれはオールラウンダーとして活躍できるよう、調整をはじめ幅広く経験していきたいですね。

M.Aさん

M.A

研修と違い、実際の現場には危険なこともあると思います。特に施工管理は、施工会社の方はもちろん、皆さんに安全に仕事をしていただく責任があります。そんな責任感をしっかりもち、早く一人前になりたいですね。

座談会風景
K.Iさん

K.I

私は早く自信をもって仕事に取り組めるようになりたいです。わからないことは先輩にどんどん聞き、たくさんのことを吸収し、成長していきたいです。

Y.Oさん

Y.O

まずはOJTの先輩から、一人の戦力として頼ってもらえるよう頑張ります。

3〜5年後にはどんな人になっていたいですか?

S.Yさん

S.Y

欠点がはっきりした人になりたいです。施工管理は人とコミュニケーションをとり、多くの方と協力する必要があります。時には人を頼ることも大事です。そのためには、自分自身の欠点や弱点をしっかり知ったうえで、人に頼るべき時はしっかり頼ることが大事だと思っています。

M.Tさん
M.Tさん

M.T

何年後のことになるかはわかりませんが、自分は教えることが好きなので、いずれは電技アカデミーで後輩に教えられるようになりたいです。それがアカデミーの講師のみなさんへの一番の恩返しになるのではないかと思っています。

M.Aさん

M.A

施工管理の仕事を覚えたら、調整の仕事など施工以外の仕事もどんどんやっていきたいですね。いずれは現場のことがなんでもわかる人間になりたいです。

K.Iさん

K.I

この仕事は幅広い年代のさまざまな方と上手につき合う必要があります。3年経った頃には、施工会社のみなさんをはじめ、周囲の人から信頼される人間になっていたいです。

Y.Oさん

Y.O

一人前の社員として、安心して先輩から現場を任されるようになっていたいですね。

座談会風景

さらに将来に向けた思い、キャリアプランを聞かせてください。

S.Yさん

S.Y

私は新しいことを学ぶのが好きなので、施工管理の後は違う部門でも働いて、もっともっといろんなことを吸収していきたいです。これから技術もどんどん進化するでしょう。新しいことを貪欲に学び、成長し続けていきたいです。

座談会風景
M.Tさん

M.T

電技アカデミーで教えてくださっている先輩社員のように、幅広い高度な知識を身につけたいです。10年後にはこの分野に関しては誰にも負けないといった知識や経験を身につけたいですね。

M.Aさん

M.A

5年後、10年後には新しい技術もどんどん出てくると思います。そのような変化にも、柔軟に対応できる人間になっていたいです。

K.Iさん

K.I

私は自分の好きなことを突き詰めるのが好きなタイプです。ですからまずは、施工管理をとことん極めたい。そのためにはもっともっと勉強して、レベルの高い資格もとりたいです。この業界はまだまだ女性が少ないので、自分が一人前になることで、多くの女性が働きやすく、活躍しやすい職種になっていくといいなと思っています。

Y.Oさん

Y.O

施工管理という仕事は責任が重く、プレッシャーやストレスもあって大変だと思っている人もいるようです。でも多くの先輩方は、だからこそやりがいがあり、楽しいとおっしゃいます。それは先輩方が、そう思えるだけの知識と経験、自信を持っているからです。自分ももっともっと勉強して、たくさんの経験をし、どんな大変な現場の施工管理でもやりがいを持って楽しめる。そんなレベルを目指していきたいです。

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